1. 食学の実践・取り組み

食学の実践・取り組み

七田式食学を、正しく広く皆さまにお伝えするために、全国188教室ある七田式教室の講師に向け、七田式食学指導士認定講座を開催しています。
その認定を受けられた講師は、「七田式食学指導士」として、各教室でお母さま方に食のアドバイスや指導を行っています。
また、各教室主催の食学講演会や、お母さま方を対象とした座談会などを催し、「正しい食」ついてお伝えする傍ら、
厳選した本当に正しい情報を掲載している情報誌「くらしの情報」を発刊し、「くらしの友の会」会員さまにお届けしております。
また、相談窓口にて、食や日々のお悩みに対して、ご相談をお受けしております。

年齢別の実践

年代によって、体のお悩みや必要な栄養が異なります。
七田式食学では、赤ちゃんからシニアの方まで、全ての方にあった取り組みをサポートいたします。

お子さまへ実践

子供の健やかな心と体を育てるためには、その基を築くための食事がとても大切なポイントとなります。 私たちの心と体は、私たちが食べたものによってつくられているのです。
とくに脳細胞はその影響を強く受ける器官です。脳の発達に大切な栄養をしっかり摂ってあげましょう。離乳後、子供が自分で食事をとるようになってからが、大切です。食べる楽しみを伝えながら、本物の食べ物とはどういうものかを伝えていきましょう。

妊娠中の実践

妊娠中は、家事に仕事にと忙しい中、十分に自分自身の栄養バランスに気を配れていない方も多いのでは?しかし、母親の食べた物で胎児は育ち、母乳は作られます。妊娠中や授乳中に食べている物が子供の栄養となるので、子供の分も、しっかりと良い物を摂ることが大切です。ここでポイントとなるのは、栄養を摂ることだけではなく、危険なものを避けることです。良い物と悪い物をしっかりと見極めましょう。

  • お母さんが実践

    お母さんは育児や家事にと、どうしても自分のことは後回しにしてしまいがちになり、疲れた表情をしていませんか?
    家庭の太陽であるお母さんが毎日笑って、幸福感に満たされていれば、必然的に子供も笑顔に、幸せになります。
    日々忙しいお母さんが、いつも元気で、笑顔になれるようにサポートいたします。

  • 働く世代へ実践

    働きざかりの年代は、男女ともに仕事、家庭の両方で責任ある立場であることが多く、それぞれのストレスを抱えています。
    また、不規則な食生活や運動不足が多いのもこの年代です。
    “まごわやさしい”食をベースに、適度な運動を取り入れ、生活習慣の乱れを改善しましょう。

  • シニア世代へ実践

    シニア世代になってくると、どんなに健康な人でもどこかひとつくらいは健康面に不安を抱くようになるものです。健康への意識をより高く持っている今のシニア世代には、体をサポートしてくれるアイテムをご活用いただき、体調を整え、栄養の行き届いたバランスの良い体をつくりましょう。1回の食事で噛む回数は、戦後にくらべて約半分にまで減少しています。噛むことによって食べ物の消化・吸収がスムーズになり、脳を活性化させるため記憶力も高まります。栄養バランスの良い食事にあわせて、1口30回噛むことを心がけましょう。

症状別の実践

  • 皮膚のトラブル

    皮膚のトラブルは体内の有害物質が大きく影響しています。肌トラブルにおすすめの栄養素とは?

  • 頭痛・肩コリ・めまい

    症状の原因となる環境の特定や、食生活を含む生活習慣を見直すことで、予防することができます。

  • 免疫力の低下

    免疫を維持するための理想の体温、免疫力と活性酵素の関係とは?

  • 更年期障害

    更年期障害は「気」の流れが重要。自らが明るく楽しく楽観的に過ごすことが「気」を高める秘策でもあります。

  • うつ症状

    脳の栄養素不足もうつ症状の原因と考えられます。やる気のアップには、カルシウムとマグネシウムのバランスも大切です。

  • 腸のトラブル

    腸内環境が悪いと、万病の原因となります。健康への最初の取り組みとして、腸の健康を目指すことは重要で、効果的です。