運気をアップさせる7つの習慣。観相家、宮沢みちに聞く、“運が良い人”になる方法。

運気をアップさせる7つの習慣。観相家、宮沢みちに聞く、“運が良い人”になる方法。

こんにちは。しちだ・ライフの飯田です。

 

近頃、パワースポットが人気になりましたね。

しちだ・ライフがある島根県も、出雲大社八重垣神社など、パワースポットの地として有名です。

訪れた方もいらっしゃるのでは?

 

TVでも、パワースポット特集をしているのを良くみますが、それは誰もが、「運が良くなりたい」「願いを叶えたい」と願っているからでしょう。

 

でも、不思議と、いつも、仕事でも、恋愛でも、お金でも、「運が良い人」ってあなたの身近にもいませんか?

よく懸賞に当たったり、特別にモテるわけでもないのに理想的な恋人がいたり、ビジネスを始めたらトントン拍子で成功する人・・・

 

それに引き換え、何をやっても上手くいかない人よく怪我や不幸に見舞われる、いわゆる「運が悪い人」も確実にいます。

 

なぜ、運のいい人と悪い人がいるのだろう?

そう、疑問に思ったことはありませんか?

 

そしてできることなら、自分も「運の良い人」側に入りたいですよね。

運は生まれつきのものと思っている人が多いですが、実は努力や習慣によって変えることができます。

 

「運が良い人」は、幸運を呼び寄せる習慣を自然としています。

「運が良くなる」パターンや特徴を、あなたもすぐに取り入れて、「運」を味方につけてみませんか?

 

運を良くするためにするべき7つの習慣①強い意志を持つこと

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運という字に、軍(いくさ)という字が使われているように、人生の流れは自分の力で勝ち取っていかなければなりません。

そこで働くのが、“意志の力”です。

意志というのは恐ろしいほど力があります。意志は大きなエネルギーであり、ある程度決まっていた人生も変化させることができるほど。

なので、「こういう人生になりたい」というのがあれば、それを具体的に強くイメージすることが大切です。

そうすることで、自分の思うままに運を動かすことができるようになります。

 

運が良いと思えるような人も実は、自らで幸せを作り出す準備を行っています。

運を良くするためにするべき7つの習慣②笑顔の練習をすること

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笑顔が大切なんて、いまさらわかっていると思われるかもしれません。

でも、今、あなたは笑顔になっていますか?

笑顔を作るというのは、子供の頃と違って、大人になってからは相当努力しない限り、自然とできないものです。

 

重力の法則で、筋肉は自然と下に落ち、口角も下がってしまいます。

なので、いつの間にか不平不満な顔になり、意識せずにいると、笑顔にはなりにくいのです。

 

笑顔は怒りの顔よりもさらに何倍もパワーがあり、人に影響を与えます。

相手と戦いになったとき、笑顔を見せた方が勝ち。笑顔ほど怖いものはありません。

相手と目が合ったら、まず“笑顔”になること。

そうすることで、驚くほど人付き合いがうまくいくようになります。それは、出会いをさらに良い出会いにと変えていく力にもなります。

 

笑顔の練習を

笑顔を作るには、日々、相当な練習が必要になります。

①朝、鏡の自分と目が合ったら笑顔

②鏡の前を通るたびに笑顔

③夜、お化粧を落とす時にも笑顔

とにかく気づいたときに唇の両脇の口角を挙げて笑顔を作るようにしましょう。

鏡を見ていない間も、意識的に続けていけば、顔の筋肉が鍛えられ、笑顔を持続することができるようになります

 

運を良くするためにするべき7つの習慣③メイク、化粧を丁寧にし、見た目を良くする

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人の顔は、目鼻口などさまざまなパーツの大きさやバランス、色で全く違う印象を人に与えます。

整った顔というのは心のバランスもとれていることの現れで、それは、人に心地良さを与えます。

お化粧で整った顔はまわりの人の心を明るくしていくパワーを増幅させるので、成功している夫や彼を持つ女性は、決まってしっかりとお化粧をしています。

 

人は見た目じゃないといわれますが、観相学の観点からみると、人はやっぱり見た目そのものです。

女性の場合、お化粧をして、自分をいつも整えた状態で人と接するようにしましょう。

 

開運のお化粧のポイント

①涙袋、目じり、まぶたにコンシーラーを伸ばして、くすみをカバーする

②①の上にファンデーションをする

③アイシャドウをする

④アイラインを、まつ毛とまつ毛の間を埋めるように描く

⑤ビューラーをして、マスマラをする

 

お化粧をすることで、パーツを大きく描くと目鼻口のパワーが強まり運気はどんどんアップします。

色も明るいものを使えば、あなたの人生も明るいものになります!

 

明日から、毎朝10分早起きをして、しっかりメイクをしてみましょう!

運を良くするためにするべき7つの習慣④1回1回の食事を大切にする

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「運が良くない、悪い」と感じているときに大切なのは、自分自身が磨けているかを考えることです。

爪を整えたり、お気に入りの口紅をつけたり、髪をキレイにしたりと、“自分をより美しくしようとしているとき”は、とても輝いています。

 

外見を磨くことももちろん大切ですが、最も重要なのが、食べ物です。

きちんとした食事をすること。

「そんな簡単なことで?」と思われがちですが、食べ物が、人の肉体を作っています。

その肉体が健康だからこそ、正確な判断ができ、厄災も事前に逃れることができます。

 

人の内面はそのまま形となって外見にあらわれ、どんな生活を送っているかは体型にあらわれてきます。

毎日の食事をきちんとしていけば、自然と良い肉体になるのです。

 

1回1回の食事を大切にして、感謝しながらいただくことで良い相は作られ、それは外見の良さへとつながっていきます。

運を良くするためにするべき7つの習慣⑤キレイな字を書く

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字は、書いた人をよく表しており、私たちは、無意識にその字を見て、人を判断しています。

すごくキレイな人が汚い字を書いていると、がっかりしませんか?

それは、無意識に、「こんなにキレイな人なのだから、きっと字もキレイだろう」と期待しているからです。

反対に、外見はパッとしていなくても、キレイな字を書いているのを見ると、その人の評価はグッと上がったりもします。

そのように、字はその人の一部のように捉えられているのです。

 

字をキレイに書く人は、人生をより豊かに生きたいと考えています。

相手にも気を遣える人が多いです。

反対に、字が汚い人は、頭の中がやりたいことや自分でいっぱいなので、周囲に関心のない人が多いです。

 

字は、ちょっとした練習で、飛躍的にうまくなります。

自分がキレイを思う字を真似してみるだけでも、ずいぶんと違ってきます。

運を良くするためにするべき7つの習慣⑥叶えたいこと、目標は字にする

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字は、不思議な力を持っていて、おまじないのお札のように、字を書くだけで、その人を守ったり、助けたりすることができます。

なので、字を丁寧に書くだけで、自分の人生も良い方向に向かっていきます。

また、字は、自分の手から出るエネルギーがそのまま形になっているので、ふわふわと書かずに、一文字一文字「気」を入れてしっかり書くようにしましょう。

 

何か、目標やかなえたい願い事がある場合は、しっかりと文字にすることが大切です。

運を良くするためにするべき7つの習慣⑦整理整頓をする

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家具や洋服、宝石など、全ての物に、エネルギーがあります。

自分が住んでいる家に物が多いということは、いろいろなエネルギーがいっぱいあるということ。

人は、自分が管理できるエネルギーの量が決まっているので、それを超えると、自分の社会的な活躍や幸せに使うはずのエネルギーを、余計な荷物管理のためにエネルギーが吸い取られてしまいます。

運が悪い人ほど、捨てるのが嫌いで、荷物が多いです。

荷物の多い人は、自分の考えに固執しやすくせっかくのチャンスが来ても逃してしまいます。

反対に、運の良い人は荷物を整理して、いらないものは捨て、自分がどのくらいを管理できるかを良く知っています

 

余計な物、使わないものは思い切って捨てること。

自分で抱えていた荷物を手放せばそれだけ大きな新しいチャンスが到来します。

運が良くなりたい人は、運が悪いと嘆く前に、運が良くなるために努力をして、運が良い人になりましょう。
運が良い人は、単なる偶然が重なるのではなく、普段の心がけや努力から生まれる必然の結果が続いているのです。

幸運を引き寄せられる自分になるために、今日からできることを始めてみてはいかがでしょうか。

参考文献

「幸運がやってくる!スピリチュアルな朝の習慣・夜の習慣」/宮沢みち著/大和書房

「くらしの情報」2013年9月号、2014年5月号、2015年7月号・9月号、2016年3月号、