株式会社しちだ・ライフ 代表取締役社長 / 七田 眞裕美

代表取締役社長 七田 眞裕美 の食学への想い

気付いた時が始めるとき。

私たちは食べたものからできています。
このあたりまえなことが、どれだけの人に正しく理解されているのでしょうか

私たちの心も体もすべて、毎日の食事を材料に組み立てられているので、手抜き、心抜きの食事は、体もそうなっていきます。
もちろん、心もそうです。

子供はとくにその影響を顕著に受けます。

家庭の台所を預かる母親がどういう意識をもって取り組むかということは、子供の成長に大きく影響を与えます。

三人の子育てを踏まえて実感したこと、それは母親が正しい情報を知っているかいないかでは子育てに大きな違いが出るということです。
最近では働くお母さんが増えてきました。
私自身も仕事を持つ母として、その大変さを経験しているのでよく理解できます。

ご家族の皆様の健康と、
もちろん自分自身のことを考えても、
「食べることを学ぶこと」は大切なテーマです。

「食」とは“人を良くするもの”と書くように、自分が、家族がそれぞれに良くなっていくものでなければいけません。
「食べ物を変えたら人生が変わります」
何を食べるかは、どう生きていくかということについて考える行為に等しいのです。

あなたの大切な人たちが豊かな人生を送ることができるように、
今、私たちができること、
そのお手伝いをさせていただければ幸いです。

気がついた時が、始めるとき。
まずはできることから少しずつ始めてみましょう。
後で振り返った時に、「あの時こうしていて良かった…!」と感じることがきっとできます。

七田式 創始者 / 七田 眞

創始者 七田 眞 の食学への想い

死の淵から蘇った経験から

しちだ・ライフ、七田式教育の創始者である七田 眞は、20代の頃に肺結核という大病を患い、死の淵から蘇った経験や、白血病でかけがえのない4歳の長男を亡くすという、つらく過酷な経験をしました。

経験から得た知識

その過酷な経験は、当時の七田 眞に、
「間違った食事は、子供のおかしな状態を引き起こす原因ともなる!」
ということを気づかせ、その影響を受けてからは、食に関する膨大な書籍をむさぼり読み、食学の重要性を世に広めていきたいという使命感に燃えるようになりました。

食学を世に広めるために

早速、七田 眞は七田児童教育研究所(現 しちだ・教育研究所)に「くらしの友の会事業部」を設け、食学についての情報を発信し始めました。昭和58年5月に発行された第3号では、頭の働きを良くする頭脳食品「レシチン」の重要性を紹介しています。

正しい食学を広めた結果

食育の活動を始めてから、30年余り経った現在でも、「レシチン」の効果を実感されたお客さまに、ご愛用いただいており、しちだ・ライフの代表商品の一つとなっています。
この七田眞の食に対する想いをベースに、しちだ・ライフは、未来ある子供たちに正しい食学をお伝えしています。